フライヤー印刷

フライヤーとはどんな印刷物か

若者が多く集まるカフェやCDショップなどに足を運ぶと、レジ横のラックにさまざまな無料配布物が並んでいるのをしばしば目にします。

1枚ものの紙で大きさはだいたいA6判ぐらい、内容はコンサートや各種イベントの告知、販促キャンペーンの案内といったものが主流です。

こうした配布物のことをフライヤーといいます。

語源は明らかでなく、配れば飛ぶ(fly)ようになくなるからだとも、飛行機で空中から撒布するのにちょうどいいサイズだからだとも言われています。

いずれにしろ、新しい形の広告宣伝ツールとして普及が進んでおり、フライヤー印刷を手がける専門業者の数も増えています。

ところで、そうした印刷業者のホームページなどを見ていると、「チラシ・フライヤー印刷」といった具合に2つの種類が併記されているのが一般的です。

フライヤーとチラシとの違いとの違いは何かというと、実は特別ありません。

ただ、後者よりも前者の方がサイズが小さいものが多いというだけのことです。

ではなぜ2つの呼び名があるのかというと、これは普及したタイミングの差によるものです。

チラシはそれこそ大昔からある広告媒体ですが、フライヤーが注目されるようになったのは1990年代ごろのことです。

海外のインデペンデント系のアーティストたちが、イベント告知などのために持ち運びが便利で製作コストが安い手軽な宣伝ツールとして使うようになったのがきっかけです。

そのため日本でもチラシに比べると若い人たちの間で好まれる傾向があります。

最短納期で広告物を製作する方法

印刷物の種類の一つにフライヤーと呼ばれるものが在ります。フライヤーと言うのは、日本語に直すと「飛ぶように」と言った意味が在ります。従来、広告... 続きはこちら